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ラストBANDAGE 

行けそうな時間と場所がもうないので、これがラストだと思う。
覚悟を決めて見に行った(はずだったのに、朝早い上映で、結局最初のリハ映像は見られず

私が昔好きだったバンドのライブに初めて行ったのが1989年12月20日ごろ。
ちょうど21日にアルバムがリリースされて、そのツアーだった。
LANDSのアルバムもたぶんちょうど同じ日に発売されてそのツアーである、1990年1月23日にアサコはライブに初めて行ったんだね。

その時アサコが高2なのか高3なのかは今だになぞだけど、
高2だったら、事務所には正式に入社前のお手伝い期間が長かったことになるし
高3だったら12月の面接まで就職浪人してたってことだよね。

よくのぞかせてもらうサイトさんで、前にその時系列を整理して考察されてたことがあって
今日はそんなことを考えながらストーリーをしっかりかみしめた。
ロケ地めぐりで行った場所を思い出しながら、風景もしっかり焼き付けた(つもり)。
そして、ずっと友&仁モードの頭を精一杯ナツモードに切り換えた(つもり)。

ナツ、しばらくさよならだね。

仁にいつか、昔の邦画「チンピラ」で柴田恭兵がやってたような、軽くていい加減に見えて、それでいてなんとも言えない素敵なキャラを演じてほしいなって思ってた私。
お世話になってるSさんのサイトで、仁にどんな映画を、どんな役を演じてほしいか?って感じのアンケートが以前あって、そこにもそう書いたことがある。
だからね、余計にね、見れば見るほど愛着が湧いた。

二人の男の人の間で揺れる女心っていうのは私は理解できないタイプなんだけど、
だからアサコには絶対共感できないって公開前は携帯小説読んで思ってたんだけど、
アサコが「自分を嫌い」ってとことか、「ナツを見て似てる」って思ったとことかは映画からは理解できないけど、
でも、携帯小説の中みたいに簡単に身体の関係になっちゃったりしないし、
もともとユキヤに惹かれてライブに来たわけだし、(CD1枚聞いただけでギターの人をいいよね~って言えることがよくわかんないけど 笑)
思ってたよりはなんだか私はすっかりアサコに感情移入できて、ラストはいつもボロボロに泣いてしまった。

シーン66は、ちょっと自分の旦那を彷彿とさせるとこがあって(←別に殴られたことはないよ 笑)
ちょっとナツとアサコの世界に入りきれなくて私は実はあんまりで、
その前のアサコの自宅のご飯のシーンとかの方が好きだったりするんだけど

そして、ユカリさんに言われて二十歳の戦争を歌うLANDが、結局一番好きだったりもするんだけど

まぁ、いろんなこと思いつつ、
DVDが出てくれる日までナツとさよならです

映画としてどうなのかっていうのは
私はもともと映画をそんな見ないし、携帯小説読んでから映画見てるし、何より仁が好きすぎるから、
全然客観的にはわからないんだけど
私はナツが大好きだったし、LANDSが大好きだったし、
(LANDSがロックバンドかどうかは別として 笑)
この映画、そしてスタッフキャストに仁が出会えたこと、それがあんなにすごい形で自分に(ファンに)届いたこと、
ほんとに嬉しかったし、貴重な時間、素敵な映画だった
そして今もずっと、きっと同世代であろうLANDSのメンバーやアサコたちのその後とか、勝手に想像したりもしてる。

とりあえずは、DVDとなって、特典とともに手元に届く日を楽しみに待ってます

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[ 2010/02/26 23:40 ] CINEMA | トラックバック(-) | CM(0)

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